LLM / SLM エキスパート
ファインチューニング(SFT・LoRA・継続事前学習)から、RAG・エージェント設計、評価・運用基盤の構築まで。キャラクターロールプレイ、医療系文書チェック、STT・TTSなど、動くシステムとして作り上げた実績があります。PoCで終わらせず、本番運用に載せるところまでを見据えて支援します。
LLM Consulting & Engineering
ビジネスもわかるフルスタックエンジニアとして、LLM / SLMの活用からIPO準備・技術組織づくりまで支援します。
2008年から医療・金融・決済・教育・ゲーム・ハードウェアまで、幅広い業界のシステム開発をあらゆるレイヤーで手がけてきました。近年はキャラクターロールプレイや医療系文書チェックなど、LLM応用システムを動くかたちで作っています。東証グロース上場もCTOとして経験。この多様な経験を土台に、PoCから本番運用、組織づくりまで伴走します。
個別のスキル以上に、技術とビジネスドメインの両面にまたがる経験の幅が最大の強みです。LLMの価値は業務の深いところに入り込んでこそ出るもの。初回の打ち合わせから業界の文脈と既存システムの実情を踏まえて議論できることが、提案の速さと精度の差になります。
ファインチューニング(SFT・LoRA・継続事前学習)から、RAG・エージェント設計、評価・運用基盤の構築まで。キャラクターロールプレイ、医療系文書チェック、STT・TTSなど、動くシステムとして作り上げた実績があります。PoCで終わらせず、本番運用に載せるところまでを見据えて支援します。
株式会社pluszero 執行役員CTOとして、2022年の東証グロース市場上場(証券コード5132)を技術側の責任者として経験。IPOに耐える技術組織・セキュリティ・情報統制の構築を主導しました。これから上場を目指す会社の技術面を、経験者として支援できます。
医療・金融・決済・EC・教育・ゲームなど多様な業界で、企画・要件定義からの参画や新規事業の立ち上げ支援を経験。技術投資の意思決定を事業価値の言葉で語り、経営層と現場のあいだの翻訳ができます。
フロントエンド・サーバーサイド・インフラ(AWS)からモバイル・組み込みまで、レイヤーを問わず自分の手で作ってきました。LLMを既存システムへ組み込む際の現実的な落とし所を設計できます。
実際に手を動かして作ったAIプロダクトの抜粋です。アイデアを最短で動くかたちにして検証するのが私のスタイルです。各プロダクトのデモ動画・解説記事は順次公開予定です。
「小型モデル×CPU推論でLLMサービスをどこまで安く・速く動かせるか」の検証機。教師モデル(Gemma 31B)から蒸留・DPOした1.2BのSLMを、自作Rust製CPU推論エンジンでAWS Lambdaにサービング。題材は、見た夢に象徴の意味とやさしい解釈を返す夢占いWebアプリです。動くデモを公開中。
ブラウザのマイク入力から、日英のライブ字幕と通訳を英語/日本語の2ペインに逐次表示するWebアプリ。Silero VADで発話境界を検出し、Groqの低レイテンシ推論(Whisper + Llama 3.3 70B)で認識・翻訳。短い無音で暫定字幕、長い無音で確定・翻訳という2段階設計で、原文表示の速さと訳文の安定を両立しています。
日本語・英語の「話し方」を、抑揚・間・強弱・話速の観点で練習するWebアプリ。短い自由発話を録ると、単調さ・詰まり・フィラーなどを解析して単語単位の重畳表示とピッチ曲線で可視化し、LLMが「どこを・どう直せばよいか」を具体的にフィードバックします。
Qwen 3.5 9B / 3.6 27B を対象に、モデル自身の推論トレースから良いものだけを選んで蒸留するSelf Distillで、精度を保ったまま思考(reasoning)トークンを削減する「Efficient Thinking」化の検証。推論コストとレイテンシを下げるSLM活用の実践例です。
上場を目指す会社の技術面を、経験者として伴走します。IPOに耐える技術組織・セキュリティ・情報統制の構築、監査・審査への対応、経営会議での技術投資の意思決定支援まで。LLM時代の開発体制づくりもカバーします。
ファインチューニング、RAG・エージェント構築、評価基盤の設計・実装をハンズオンで支援。チームへの技術移転までを含みます。
新規事業やAIプロダクトの立ち上げに、受託ではなく事業側の一員として参画します。レベニューシェアやエクイティを含む組み方も応相談。小さく作って検証するところから一緒にやります。
単発の技術相談、セカンドオピニオン、技術デューデリジェンスなど。初回の顔合わせを兼ねて、1時間から利用できます。
初対面の段階で時間単価や月額の顧問料をお約束いただくのは、発注する側にとって心理的なハードルが高いものだと思います。おすすめは成功報酬です——リスクはこちらが引き受けます。
| 契約の形 | 完成リスク | 事業成功リスク |
|---|---|---|
| 月額顧問・時間契約 | 発注側 | 発注側 |
| 成功報酬 | こちら | 発注側 |
| レベニューシェア・エクイティ | こちら | 双方で分担 |
完成リスクは約束した成果物が出来上がるか、事業成功リスクはそれが事業として成果(売上や利益)を生むか。成功報酬では成果物の完成までをこちらが負い、その後の事業成功は発注側のリスクです。レベニューシェア・エクイティは、その事業成功リスクも共有します。
対象領域は生成AI・LLM / SLMとその周辺のソフトウェア開発、および技術組織づくり・IPO準備です。料金は内容・期間・稼働形態に応じて個別にご案内します。
※ 2008年から現在まで従事してきた多数のプロジェクトからの抜粋です。
ご相談・ご依頼は、メールまたはXのDMからお気軽にご連絡ください。「まず話を聞いてみたい」という段階でも歓迎です。